新人 杉本

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やっぱり楽しい!

助産師として就職し、たくさんのお母さんと赤ちゃんと関わっています。私は日々、助産師という立場からお母さんたちに何ができるのか何をしてあげられるのかをその人の立場に立って考えながら関わるようにしています。お母さんは約1週間という短い期間の中で育児技術を習得して退院していきます。その中で私の関わりがこれからの育児への影響が大きいと思うととても緊張するし不安な時もあるけれど、退院の時笑顔で「ありがとうございました。」と帰っていくお母さんたちを見ると本当に嬉しい瞬間です!

すぐに仲良くなれました!

私は看護学生のころから奨学金制度を利用させてもらっていました。看護学校や助産学校は学費や教材費が高く、金銭面ではとても助けられていました。しかし、それ以上に奨学金制度を利用してよかったと思うことがあります。それは年に1回開催される奨学生の集いがあることです。この集いがあることで他校の学生たちとも関わることができるし、実際に現場で働く先輩達の話も聞くことができるので現場の雰囲気がわかるし、同期になる子たちともその時関わっていたことで入職後すぐに仲良くなることができました!

日々楽しくて笑顔が絶えません!

助産師になるための勉強は専門的で難しくて嫌になってしまうこともあると思います。でも、辛くて大変な思いをした分、現場ではそれがとても役立ちます。助産師になってお産の場面に日々立ち会い、幸せそうなお母さんやお父さんをみると自分まで幸せな気持ちになります。この瞬間は私が仕事のやりがいを感じる瞬間でもあります。また、当院の産科病棟のスタッフは本当に明るい人が多く、病棟の雰囲気もとても良いと感じています。スタッフ一人ひとりプライドを持ちながら、時には優しく時にはかっこよい先輩たちをみていると自分も早くこうなりたいなと思えるような素敵な職場です。

 

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© Odawara Municipal Hospital Nursing Department