4階東病棟

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病棟紹介

当病棟は耳鼻咽喉科、眼科、外科、救命救急科の混合病棟です。耳鼻咽喉科は副鼻腔炎、扁桃炎、中耳炎、突発性難聴、眩暈、顔面神経麻痺、悪性腫瘍等を、眼科は主に白内障、外科は手術・検査目的、化学療法などを受ける患者さんが入院し、特に化学療法目的で入院する患者は年々増加し、院内化学療法件数のおよそ4割以上を占めています。救命救急科は救命救急センターの後方病棟として、多くの救急患者を受け入れています。内科系から外科系まで様々な疾患の患者が入院するため、幅広い知識と技術が必要とされ、高齢の方や一人暮らしも多く地域連携室との退院調整の協力も重要となっています。入退院が多いことや救急救命センターからの急な転棟があることで忙しい面もありますが、4階東病棟の役割として受け止めみんなで協力しあって看護にあたっています。

福岡 師長からのメッセージ

急性期病院で当病棟は救命センターからの受け入れを積極的に行い救急医療のサポートをすることが使命の一つと考えています。急な発症で機能障害やボディーイメージの変容を余儀なくされた方を支援するためにいろいろな医療チームと連携を取りながら調整をしています。それは救命救急科だけでなくすべてにつながることで、先日は緩和ケアチームとの関わりの中で最期に自分史を作成された悪性疾患の方もいらっしゃいました。忙しい病棟でありますが、病院のいろいろな部門、医療チームと連携して「生きること」のお手伝いをこれからも病棟一丸となって行っていきたいと思っています。

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若手からのメッセージ

1年が経ち、病棟・仕事に慣れてきたところでチーム変更があり、新たな疾患や処置・検査・手術の看護を学んでいるところです。はじめはわからないことだらけでしたが、少しずつステップアップでき、自分の成長を感じることができます。いろいろな科のいろいろな疾患・検査・手術を学ぶことができることは混合病棟ならではの特徴であり、お得な点であると感じながら看護をしています。

職員構成

医  師 19名
看護職員 師長 1名
主任 1名
看護師 26名
ナースメイト 3名

治療概要

入院患者数 1844名
平均在院日数 8.2日
手術件数 900件
主な疾患 耳鼻科 副鼻腔炎、扁桃炎、中耳炎、突発性難聴、眩暈、顔面神経、麻痺、悪性腫瘍
眼科 白内障
外科 胆石症、虫垂炎、ヘルニア、乳がん、大腸がんの化学療法患者
救命救急科 蘇生後脳症、肺炎、敗血症、遅延性の意識障害、交通外傷
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© Odawara Municipal Hospital Nursing Department