4階西病棟

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病棟紹介

小児病棟は0歳から15歳の小児科と外科系の患児を対象としており、平均年齢は5歳で、0歳から4歳位の年齢層が多く約半数を占めています。夜間小児救急を実施しており夜間入院患者も増えています。
NICUは6床で産科病棟と連携をとり、地域周産期母子医療センターとして新生児医療に一役かっています。
小児は対象診療科が多岐に渡り、また、年齢層に幅があるため各年齢層や疾患に沿った観察や看護が要求されます。疾患だけでなく、発達段階や家族を含めた視点での看護が必要です。常に医師・看護師・保育士・ナースメイト・クラークがコニュケーションをとり、情報交換し安全な医療・看護の提供に努めています。

上杉 師長からのメッセージ

小児病棟のミッションは、常に成長発達し続けている子ども達とその家族を多角的な視野により理解すると共に「子ども家族にとって大事な事は何か」を追求し、温かく優しい看護を提供することです。子どもの「頑張る力」を引き出し、元気と笑顔のために最善を尽くすことです。訴えることのできない患者に対し継続的な観察と共に状況を的確にアセスメントし対応することが必要です。目配り・気配り・心配りにより子どもと家族の思いに寄り添える心の通う看護に努めています。

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若手からのメッセージ

小さいながら、親と離れて治療を受け頑張っている子ども達のために、看護師として一所懸命頑張っています。かわいい子どもの笑顔に励まされ、子どもの成長が自分の成長にもつながっていると感じます。また、保育士と協力して季節の行事も取り入れ、七夕では笹に短冊を飾り、クリスマスではハンドベル、節分では豆まきなど子どもたちと楽しんでいます。小児科だけの特典としてキャラクターのかわいいユニフォームを着用できます。みんな個々に好きな個性あるユニフォームを楽しんでいます。小児科医師や先輩看護師はとてもやさしく、明るく楽しい職場です。

職員構成

医  師 13名
看護職員 師長 1名
主任 2名
看護師 30名
保育士 2名
ナースメイト 3名

治療概要

4階西病棟 入院患者数 1070名
平均在院日数 6.9日
手術件数 163件
主な疾患 呼吸器疾患(気管支炎喘息・喘息性気管支炎・肺炎・RSウイルス感染)、消化器疾患(急性胃腸炎・腸重積)、川崎病、痙攣、ネフローゼ症候群、アレルギー性紫斑病、髄膜炎、急性・慢性中耳炎、慢性扁桃炎、アデノイド肥大、急性虫垂炎、外ソケイヘルニア、骨折、皮膚腫瘍、頭部外傷、陰嚢水腫、停留睾丸、外傷
NICU 母体搬送・新生児搬送 96名
対象者 出生時体重1000g以上、在胎週数28週以上、集中治療が必要な新生児
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© Odawara Municipal Hospital Nursing Department